プロレスを考える

プラム麻里子の事故から7年です。
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2004年09月15日(Wed)
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プロレスを考える

先日、プロレスリングNOAHで小橋健太がGHCヘビー級10度目の防衛を果たした。
まさに、グローバル・オナー・クラウンの名にふさわしいチャンピョンとして、
小橋さんは君臨している。

NOAHは、ジュニア、ヘビーともに非常にレベルが高いと評価されている。
いまプロレス界で一番輝いている 高山善廣がフリーになる前、
全日からNOAHへ移籍したのは 「こっちのほうが倒し甲斐があるやつがおおい」から。
その言葉のとおり、NOAHはすごい勢いで 選手の力、興行力、売上を伸ばしている。

さて、そんなNOAHのチャンピョン小橋選手の得意技と言えば、
ハーフネルソン・スープレックス
リアルブレーンバスター
スリーパースープレックス
オレンジクラッシュ
ムーサルトプレス
豪腕ラリアート
バーニングハンマー(10度目の防衛はワンハンドクラッチ式だった)
と言ったところだろうか。
怖いことに ここにあげた技の半分程度が、受身不可という技だ。
Noahの選手が使う技では、他に
タイガードライバー'91、改良型エメラルドフロージョン、スターネスダスト+α、
ワンハンドクラッチ式エクスプロイダー、秩父セメント、
旋回・垂直落下式ブレーンバスター、不知火・改、
などが受身不可の技。大半がも主力選手がけっこうな頻度で使う技。

冷静に考えれば、正気じゃない技ばかり。
しかし、個人的には、こういった技は見ていて興奮するので大好きだし、
(デスバレーボム、ノーザンライトボム北斗式、シュバイン、
 デイレイクドライブ、雪崩式リバースフランケンシュタイナー・・・全部好き)
こういった技をぶつけ合う、プロレスは日本独自の
非常にレベルの高いプロレスだと思う。

1997年女子、JWPのプラム麻里子選手が尾崎魔弓選手のライガーボムを食らった後、
死亡した。おそらくライガーボム自体が問題でなく、93年ごろから、
女子プロ界全体で危険な必殺技がたくさん開発され、
それ以降、危険だと言うことを理由に 技の封印が行われず、
ガンガンとそういった技がつかわれてきたことに原因がある。


プラム選手はJWPという、男子で言うところのインディーズ団体の名を売るのに貢献した。
彼女がいなければおそらく、
現在のように、K-DOJOやDragonGateが注目されるようなこともなかったんじゃないか。
(言い過ぎか。)

そんな選手が リングの上で死んでしまったこと自体も大きなショックだが、
危険技をぶつけ合うと言う、
日本独自のプロレススタイルで事故が起きてしまったことにショックを感じた。


総合やK-1といった、見た目にわかりやすい格闘技に押され、
勢いのなくなったプロレス界だが、
見た目にわかりやすい格闘技のスタイルを導入していくのか、
WWEのようなエンターテイメント性の強いスタイルなのか(ドラゲーはこのスタイル)
徹底的に技と技をぶつける今までのスタイルを磨いていくのか、
どうなるのかは まったく不明だが、
総合やK-1を超える人気の格闘技として人気を取り戻してほしいと思う。
もちろんプラム選手のような事故を教訓にしつつ。